仕事探しと言えば、以前は求人広告を見て、電話をかけて


面接をとりつける  あるいは、ハローワークに行って探す


これが主流だったと思います


でも今は、これらの作業が ネットから仕事探しをする事ができる


ようになっています


電話をかける時のドキドキ感や 雇い主側から受ける印象で


萎縮したり、明るくなったりする自分の気持ちが省かれるのです


メールで申し込みをして、相手から電話連絡がある、面接日時が


決まるそんな流れですが、中にはメールで面接日時の空きを


確認して自分の都合のよい日時を入力して面接日を決定させる


そして当日そこに会社が本当に存在しているのかさえわからないまま


グーグルマップで探しながら現地へ向かう


若い人たちは、それが当たり前なんでしょうが、60の私には


どこか不安な気持ちがぬぐえません


それでも1度、2度と繰り返していくうちに慣れてきて


便利な気持ちになってくるのです

元々人見知りで、初めて会う人と話すのは苦手で


できればかくれてしまいたい、そんな人間ですから


誰とも話さずに、面接日まで設定できてしまうのは


私には助かります。誰にも迷惑をかけずに、面接まで


終了してしまえば「やったー」という達成感が残ります


私ってわりと順応性があるのかしら?なんて思いながら


面接の結果を待ちます。不採用の場合は連絡はない事が


多くそこで一連の流れは終わりになります


そして、「まっ、こんなもんかと」また新たな仕事探しが

始まるのです


次は家庭の中で出来る仕事を探してみようとみていると


完全出来高制というデータ入力の仕事がありました


どこかの事務所に行って、そこで入力作業をする仕事は


よく耳にしますが、自宅ってどうやって、何に入力するのでしょう


パソコンが使える環境があれば誰でも出来るとうたっています


ならばと早速エントリーしてみました


10日たってもなんの音沙汰もありません


審査があるようで、決定まで時間がかかると書いてはあったのですが


どのくらいかかるのかは記載されていませんでした


せめて、エントリー後何日間は、とか  何日までに連絡がない場合は


不採用ですとか、おおまかでもいいから記していただけたらと思います


お陰様で、毎日、メールの確認を楽しみにするようになりました


そうは言っても夜になると、「あぁ今日もきまらなかったな」と


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