知り合いに、実に肝が太い人がいます


例えば、電車に乗っていても眠くなったら寝てしまい、


起きては引き返す、そしてまた、寝る


そして又引き返す


何故起きてないの?と聞くと


「いやー眠くてねちゃうんだ。どうしようもないいのよ」 と言う


その人は学生の頃から眠くなったら寝ていたそうです


さすがに社会人になってからは、仕事中には寝ていないようですが


のんびりと生きてきたと言うか、肝が太いのだと私はおもいます


その知人との話の中で


仕事の上司でもない他人から「~だからダメなんですよ、こんなことでは、この先何をやっても


失敗しますよ」とか「ほ.う.れ.ん.そ.う.」なんですよ、


あなたはこの「ほ.う.れ.ん.そ.う」が出来ないんですね、など


きつい言葉で注意されたりしたことがあるけど、私は、頭にくるけど何も言いきらないよ


と言ったら、そんな事言われていい気持ちにはならないけど、何んとも思わないらしい


一度失敗したら、この人は出来ない人という、レッテルを貼られて、名誉回復するためには


ものすごい精神力と努力が必要になってくるよね  と言うと


全然そんな事思わないし、「あっそう」と思うだけと答えるのです


又、他人から人格否定されるような事を言われても、「どおっーてことない」し


本当に何んとも思わないそうです。


同じ事言われてもそれだけ落ち込まなくてもすむし、羨ましい性格だなと感じました


そんなことを話していると 自分がチリチリしていて


細かい事を気にするタイプなんだなとつくづく思います



特に主人の言動や態度はとても気になり、それによっては、


生活自体が、萎縮してしまいます。



長く一緒にいるとそれが当たり前になってしまいますが、その知人にしたら



理解できないと言います


1年以上前に書いた記事ですが、チャンネル権は主人にある という内容で


あの時は頭に来ていたはずですが、今はそれが当たり前になっています


相手からみたら私の存在は見えているのでしょうか?


「ほうれんそう」の話は、私が出来ていなかったのだし悪いのですが、


仕事の関係でもない人からそんな言い方をされるのは


私は、今まで誠実に真面目に生きてきたと思っていたから


私には非常にショックなことだったのです。


でも知人からすると、「そお?」


「すみませんでした」で終われないの?と言っていた


肝が太い人からみると、終わった事を気にしてもね、、、と言う事なんでしょうか?


大した事ではないって事なんですね



そんな風に生きてみたい、怖い者なしだろうな