最近の主人を見ていると、アルコール依存症ではないかと

思うようになりました。

いや、最近ではなく、以前から何となく考える事は


ありましたが、言ったら扱いにくくなるので


避けていた部分でもありました


仕事に行っているのだからその間は飲んでいないのだし


普通に生活出来ているんだし、依存症って事はないだろう


みたいに漠然とした考えで気にするほどでは


ないだろうと思っていました。


そもそも、依存症と言うと、それがないと正常ではなくなる


そう思っていました。そうなんでしょうが、それは正常な時を

知っているから比べて判断できる事なんですよね


よく考えてみると、飲まない時がない事に気がつきました


常に飲んでいます。もちろん仕事に行く時は、飲んでいませんが


朝、家を出てから、就業時間が終わるまでは約9時間


その間飲んでいないから大丈夫と考えていました、


そうではないのです。数時間空ける事ができるからオッケーではないのです。


アルコール依存症かどうかの簡単なチェック項目があります


ハッキリ宣言されました「あなたは、アルコール依存症です」と


飲まないと手が震えるとかそんな事ではないのです


飲む間隔、飲む時間、飲む状況、そんな事が関連していきます


私はアルコール依存症と聞くと、直ぐに暴力、怒り、無職、などを


連想していました。主人の場合はひたすら寝るだけなので


おとなしいもんで、依存症とは違うだろうと勝手に



思っていましたが、実際のアルコール依存症とは


1日に飲むアルコールの量が健康な体に害のない量を


こえていればそれは、既にアルコール依存症と呼ばれるそうです


その量は、壮年者と高齢者で違いますが、焼酎ならば(主人は焼酎党)


1日たった50ccだそうです。こんな量は、主人にしたら1滴にすぎません



1日の飲酒量は、大体月に「いいちこ」10本



3日で1.8リットル飲んでいる計算になります。


大好きな孫との約束もすっぽかしたり


眠りから覚めないとか、物忘れなどの回数が多く目立つように


なりました。


そういえば、目立つようになっただけで、こんな事は、前からありました。


眠気をがまんできなくて、失敗する事も多々、ありました


でも親、兄弟、夫婦、子供に関係する事だけだったので


みんなが許してきたから、今までは問題なく過ぎてきていました


ところが、最近とうとう仕事も朝になって、


突然行けないという事態がやってきました。


とにかくフラフラしていて、歩行さえもヨタヨタしています


目も充血しています。何時間も飲んでいないのに


アルコールの匂いもします。。


この流れを何とかして変えないと生ける屍になってしまいます


そのためには、本人が治したいという気持ちに


ならなくては大変難しいと思います


定年後に待っていたのは、アル中の介護、、、


それは、嫌です。まだ共に笑いたいし、遊びたい


振り返ってみたら酒浸りの日々は、


若い時から始まっていた事を思い出しました




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