アテネオリンピックの公式テーマソングになった、ゆず のヒット曲です


アスリートたちの血のにじむような孤独な戦いの日々と


その向こうにある栄光をたたえている



じわぁーと涙がこみあげてくる素晴らしい楽曲だと思います


私はアスリートでもなければ、栄光に向かって人知れず


努力をしたこともない。


なのに何故か胸にしみるのです


ふと気が付いたのです



これは、誰にでも当てはまる歌詞なんだろうと、、、



みな誰でも幸せになるために歩んでいる



この世に誕生して親に保護されていた時代を経て



いつしか自分が見守る立場になり そして



これらの経験をしていくなかで、孤独な闘いがあり



人知れず努力して頑張って生きている


でも、特別に努力をしたと感じておらず、知らず知らずの間に



小さな山から大きな山まで ひたすら登ってていく



みな目の前にはだかる山の山頂を見上げることもなく



ただ ひたすら登っていく



母親のおなかに命が宿ったその瞬間からから ずっと


ずっと ずっと歩み登っている



体験したわけでもないのに 何となくジーンとする



心に響くのは 私だけではないと思います



気がつかないほど自然に 誰もが受け入れていて


幸せの感じ方はひとそれぞれ違いますから


その幸せを栄光と呼ぶなら 栄光に向かって歩んでいる


その歩みの一つ一つの軌跡が 架橋なんだろうと



生れてからの今までよりも 終わりの時の方が近い私はやっと



この年になって やっと架橋を渡っている事に気が付きました



「やっと気がついたのか、遅かったねぇ、長かったよぉ」と



亡くなった両親が、言っているようです



終わりが近いとはいえ、まだまだ夢の途中です


遭難しかける事もあるでしょう


寄り道だと気づいていながら、寄り道もするでしょう


又は、近道を見つけて そっちに行く事もあるでしょう


険しすぎて、泣くこともあるでしょう


そんなとき これらすべては 栄光への架け橋を歩んでいるんだと


気がつくようになっていたい



最期までこの架橋を笑いながら、一歩一歩


歩んでいけたらいいなと思います




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