私は 小学生の頃、ブランコから降りた時のアクシデントがもとで


雨が降る時や、身体が冷えた時に必ず 左膝が重だるく痛んでおり


その後これは、50年来の持病となりました


若い時は、足を高くして寝たりして回復ができていましたが、


知らず知らずに長い間 膝をかばっていたのか、腰まで負担がかかるようになり


次には腰痛を引き起こし これまたその後30年腰痛に悩まされています



最初は、腰の筋肉が攣る様な感じがちょくちょくあり、ひどい時は



痛み止めを飲まないと治まらなくなりました



そんな感じででも、3人の子供を普通に産むことが出来、



「あ痛、あ痛」と言いながら育ててきました



そのうち、ひざを曲げないで下に落ちたものを拾う姿勢が辛くなり



冷や汗が出たり、そのせいかどうかは わかりませんが、かかとが着けないほど



痛みが出るようになり、歩行さえぎこちなくなりました



病院に行くと、第4と第5腰椎がずれているから痛いのだとわかりました



それが進んで、次には座骨神経痛になり、



とうとうこれも持病へ名乗りをあげました



その付き合い方は、痛まないような姿勢でいること


それでも治まらないで困ったときは、薬を飲むといった具合です


腰は体の要です  これが壊れるといろんなところにも


支障をきた気がします、、、  気がするだけで、調べたわけではありませんが、、



実際、若い時は一晩ねたら、回復していましたが



年を重ねるごとに、回復力が低下していくのがよくわかりました



そのうえ 元々太り気味だった私は、中年太りへ滑り込むのは簡単で


それゆえ、腰や 足への負担は大きく、悪化していきました



そして、数年前、元気だった右ひざの半月板が切れてしまい


私の足はボロボロになり、歩き方も恐る恐るになり



痛さをかばうためか、足の長さが違うかのような歩き方になり



実年齢よりも、15~20才老けていったと思います



ここ1,2年は、左の首がまわらなくなっていました



真横までは何とか、辛うじて向く事ができますが



それ以上後ろを見るためには、身体ごと向きを変えないといけません



車の駐車などは、不便で辛い事が多々ありました



マッサージをすると気持ちがよく辞められなくなるほどです



病院に行ったら、末梢神経を緩める薬を処方され、或いはマッサージです



その時はいいのですが、持続しません



先日、知り合いの理容師に、フェイシャルマッサージをしてもらった時


耳の後ろから首にかけて触って、頸椎がずれているみたいよ と言われました



その方は、私の首を丁寧に、柔らかく持ち上げてくれて



「もう大丈夫ですよ」と言いました



その後 足の甲の左側と小指の付近に「ピキッ」と音をたてて


何か電気が通った様な感触がありました



その後から首が普通に回るようになりました



私にしてみれば、それはまさに、魔法の手でした



腰にもやってもらいたいなと心から思っています









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