孫の入園式に行ってきました


ついこの間生れたと思っていた子が もう幼稚園に行くのかぁ、、、


とんでもなく時間がたつのは、早いなぁと感じています


大人になったら、数か月会わなくても、あまり変化はないのでしょうが


子供は 大きく変わってゆきます


片言だった言葉が、きちんと話せるようになっていたり


赤ちゃんはもっと凄いですよね


ひと月違えば ハイハイしていた子が 歩き出しています


この世に出てきて間がないほど、進歩のスピードは目をみはるものがあります


それでも 動物の赤ちゃんは、もっと凄いですよね


生れた途端に、一人で立ち上がり、歩きはじめますから


人間の子は、手取り足取りで やっとなんですが、この進歩を地道に見届けながら


親の手から離れていき、そのうち家庭以外の社会でもまれていく、


そんな中で成長して、いい意味でも、悪い意味でも 親を驚かせます


それを見て親も成長しなければなりません


また子供の性格によっても、その対応はまちまちになってきます


子供を授かったひとは、その対応を学ぶことになるし


お年寄りと生活していく人にはその対応を学んでいくなど


いろいろな条件によって 学んでいるのではないでしょうか


いや学ばされているというべきでしょうか?



ひとそれぞれ、与えられたお役目というか 理由みたいなものが、



生れた時からあるのではないかと私は思います  誰から与えられたのかと言うと、



感じ方は 人それぞれだと思いますが、私的には 神様と言いますか、、、



目には見えない 何か強いパワーみたいなもの、人間の頭脳では計り知れないような、、、



無神論者でも、ほんとうに苦しい時に遭遇したら、助けてくれと心の中で


叫ぶのではないでしょうか? それは誰に?叫ぶの?  


そのような人たちも、見えない力や 偶然と思われる奇跡を願って 叫ぶのではないでしょうか?



話はそれましたが そんな感じで何かの力が加わって、人はこの世に生れて来ていて



肉体的には自分の意思とは関係なく自然と月日と共に成長しますが、



それと同時に心も成長するようにプログラミングされているのだと思います



そして設定された基本のプログラムだけでもクリアしていけば 当たり障りのない


一般的な幸せを味わう事が出来るように作られているのかもしれないと思う事があります、、、


その中で、それだけでは満足せずに努力を怠らなければ、


よりよい出来事が生れてくるのではないのだろうか?と思っています



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