孫が帰った後は 本当に静かです

いつもは、この静かな時間が普通なのですが にぎやかに 1週間過ごしたことで

より我が家の静かさを実感しています


夜は ずっと私と同じ部屋で 寝起きしていて 私はベッドに寝ますが、3人は

下に布団を敷き詰めるようにして 寝せます。寝相が悪いので 


どこに転がってもいいように 敷き詰めるのです


それでも 3人は夜中見てみると 布団から出てあちこちに 動いています


夜中に布団を掛けなおすのが、私のお役目でしたので、彼らが帰ったその夜は


ふと夜中、辺りを見回してみて、、、いない。


そうか、帰ったんだった、と拍子抜けしたり


玄関に たくさん出ていた小さな靴


孫がいる時は、その靴があっちむいたり こっちむいたりして


しゃべらない靴でさえ にぎやかさを表していました


私は 普段 靴が 玄関に出ているのが嫌いで、できるだけ しまいますし 出ている靴でも


腰掛の下にいれますから、玄関はガラーンとしています


孫の帰った後は 小さな靴はなくなり 普段のガラーンが より一層「ガラーン」と目立ちます


ただ元にもどっただけなのに、、、


孫たちをみていると 面白いなと感じます


子供の頃はみんなそうだったのかもしれませんが、自分の子供を育てている時には


わからなかった、いや味わえなかったのかもしれない 成長の著しさや、


すごいと感心する事が多々あります


時代?と言ってしまえばそうなんでしょうが、2歳の頃から スマホやタブレットが


使える事には驚きます。親は教えていないといいます。


親が使っているのを見よう見まねで そこまでするんだろうか?


写真を撮ることはもちろんですが 指2本をつかって ズーム使うとか 


あるいは、何かを検索することなど、産まれた時から身の回りにあるものだから


彼らにとっては考えて 扱うものではないのでしょうかね


私が小さいころ ラジカセを当たり前のように 早送りしたり、巻き戻したり


そんな操作をしていたら、おばあちゃんが、「あんた、それはなんね」「ようわかるねぇ」


なんて言っていたのを思い出しました


時代が変われば、扱う品物も進化し 変わりますが おばあちゃんが孫の動作をみて


驚くのは変わらないのかと感じました


孫たちにとって、私達、おじいちゃん、おばあちゃんは、いずれ過去の人になっていくでしょう


私達夫婦は 忘れ去られても ちっともかまいません。


主人と私にとって 孫たちに出逢えただけで 忘れられない貴重な


思い出をいただいたのですから 十分です