孫たち、娘2人とカラオケに行きました。


孫たちは アニメソングや 合唱曲など歌って


賑やかで みんな楽しそうでした。



大人は 最近の歌より それぞれが 


小中学生の頃に流行った歌で 盛り上がっていまた。



その中に、どらえもんの映画の歌がありました



宇宙開拓史、ドラビアンナイト、雲の王国、鉄人兵団、等。



懐かしくて なんだか 不思議と 涙がでそうになりました。



その歌詞やメロディーがよいと言うより、



子供たちと一緒に笑い、感動した映画で、




私の子育ての中に 欠かせない映画 だったからでしょうか。



私には 長女、長男、次女の3人がいます。



長女は7年前結婚して家を出ています。



長男はまだ 独身で一緒に暮らしていますが



ずいぶん前から 親と娯楽の時間を とってはいません


一緒にカラオケに 行ったのは 10年以上前でしょうか




次女もまだ独身で 今も一緒に暮らしていますが、



自分の用事が多く、こうして遊びに行くのは



長女が帰ってきている時くらいです。



子供たちもみな バラバラに自分の道を進んでいる今、



当時の子供たちの様子や 笑い声が 蘇ってきて


あの頃を懐かしく感じました。



あの時は 私の手中に3人がいて 良くも悪くも、



「身近な子育て」 真っ最中でしたが、



今は 囲いの外にいる3人を 遠くから 


「見守り子育て」です。


私の中では そう呼んでいます


身近子育て期を 一般に 子育て期 と言われており



大変だ 大変だといいますよね




言葉の意味も わからない 通じない時から 始まって


歩きだし 集団生活に入るまで



入ったら そこでの トラブル 横のつながりets



それでも そんな時期は 親の囲いの中 なので



なんとか なっていきます



しかしながら 成人して 自分でお金を 



稼ぐ時代に 入ってくると 何を買うのか 


どこに行くのか わからなくなって いきます



囲いの外にでて それでも 親は親



身近子育ての 成果が問われる 時がくるのが


囲いの外 見守り子育て期 だとおもいます



この見守り子育て期は、大変で 長いのです



私は子育ては、一生続くと思っています。



私が死ぬまで です


私の 母が病気の床に ついてから



言葉は 発しませんし 目はつぶったまま ですが



私に訴える ものは 十分にありました


病床にいる 母を見舞う父の姿も 



子供の立場からみた 年老いた親の夫婦の 姿 あり方



みたいなものを 教えられました



母親にとっては、最後の子育てを


していたのだと思いました


子育てといえば なんか親が 支援しているみたいに 感じますが、


そうではなく、子供を持った事で 親が 心を 


育ててもらってきたのだと 思っています。



だから 子供が 大人になった今も尚、



それは私にとっては続いているのです。