年末も押し迫って 毎年の事ですが 


夫の具合がよくありません。



年末はたいてい調子がよくないのです。



年越しそばは、ほとんど食べられない状態になります。



どんなふうに悪いのかと言うと、食欲がなくなりひたすら寝ています。




そう1日15~6時間は寝るのが12月の30、31、1月1日くらいまで続きます。



ようやく2日くらいから身体を起こしている時間が 増えてきて



3日目にやっと 普通の状態に戻る といった感じです。



そんな年末はいつから始まっただろうか、、、


気が付いたら これが常 になっていて



初めて こんな具合の主人をみたとき とても 心配で



でも 病院に行こうと言っても 反応をしません



様子をみる?ときくと  首を縦にふるのです



起き上がるのもきついが 病院に行くほどでもない 


と言う感じだったのでしょう



そんな年末年始が 何回も(何年も)続いて



いつしか そんなもんだと 寝込むのが ふつうになり



年末 年始 にそなえて 薬や 栄養ドリンクを


いつしか 備えるようになりました



元々 若い時から異常に寝る人ではありました。



具合が悪いわけではなくひたすら寝るのです。



1日20時間寝た事もあります。びっくりします。



結婚して 初めてその光景を目の当たりにしたときは



病気なのかと心配しましたし、



1番上の子が 赤ちゃんの頃、お休みに3人で公園にでも



散歩に行こう とか買い物に行こうとか 計画していても


パアになってしまい、


結局、夫抜きで出かけることになるか、


一緒に家で過ごすことになるのです。



さみしい思いをしてきました。


私の中で 年末は、主人はいない事にしてしまった方が


気持ちが 楽になりました


用事があって計画が流れるとか、仕事で流れるとかあるでしょうが、


家にいて 目の前にいるのに 叶わないのは 本当に悲しかったです。



でも人間ってすごいのが、慣れる、修復する、



これが自然機能として 備わっていると言う事。



それを使うかどうかは、その人しだいですが。



私はつかいましたねえ、しかもその機能を 進化させながら。



そうはいっても



育児時期や、子供の教育時期は 一人で



やらなくてはならない事の 不安や、目の前にいるのに



手伝ってもらえない事がくやしくて



よその夫婦がうらやましかったり、



その思いが空回りして 夫婦仲が気まずい時が 



多々ありました。


今の若い人たちの言葉をかりるなら 



「ワンオペ 」というのでしょうか?



今の人たちも ずっと前の私たちも、


主婦は時代を経ても 同じなのでしょうか?



成長がないのでしょうか?



文化や情報が発達した分、



自分だけではなかったんだと



わかるようになりました。



今では 夫が無事に 年末を過ごしてくれ 



笑って年始を迎えられるよう祈るばかりです。