主人は 今日から年末年始の休みがスタートして くつろいでいますが、

私は 大掃除のかたわら 主人のお昼も準備しなくてはならず


きりのいいところまで と思ったら お昼ご飯が


14時近くになってしまいました。



若い頃は、私がひとりで ドタバタ頑張って 障子の張り替えを


やっている最中でも


「飯はでらんのか?」と言ってきたもんです。


「ちょっと待って」と言うと 不機嫌になり


ふて寝してしまう事がしばしばでした。


又 休みの時は 朝からお酒が入っているため 


いつも正常な話が できないわけで 私はイライラしていました


今年は 夫のお昼を待たせて も何も言わず、


だされたものを黙って食べてくれました。


どうしたことでしょうか 嬉しい誤算です!


私は 主人への対応がへたくそなのか



主人をすぐ 不機嫌にしてしまうのか



主人の私への 話し方が ケンカ腰にきこえます



若い時は 大掃除を手伝ってくれないか と催促したり、


何故私ばかり、、、と文句言ったりしていましたが、


やらない事、聞かない事、を押し通した人が勝ちです。


いまでは 私がひとりでやるのが当たり前で、


頼む事すら忘れているんですから。


私もならされたもんです


それが喧嘩になるわけでもないし、、


そのかわり 良いこともあります



私のペースで、私のやり方で自由にやって

出来なかったところは、年明けにボチボチやるって事にして、、、


今年は こんな感じてす。


今まで 年末はドタバタ、イライラでしたが、


ものは考えようで いい感じの年末です。


それにしても




結婚して何度も 年末を 経験してきましたが


初めてでは ないだろうか


こんな 穏やかな年末は



主人が私に 寄り添った 会話をしてくれたら



寄り添った会話とは、何でも OKではなく


譲りあう会話って言うのでしょうか



私の気持ちを 察してくれる、、と言おうか、、



そんなのは、贅沢なのでしょうか?


優しい 心使いのある 会話をしてくれる


人を求めてはいけないのでしょうか?


昔 20代の頃 主人が言いました


「日本男児たるもの、女の言う事を はいはい と


聞いているようじゃ おしまいだ」


まぁ、冗談めいて 語った言葉でしたが




あの頃は、なんの反発も感じませんでした



それどころか 私は 「頼もしい」と思った



くらいでした



今の若い人が 聞いたら 笑うでしょうかね



又は 女性差別だと おこるでしょうか?




今の年になって この言葉をきいたとしたら


 
「それだけ男が価値があることを証明してください」と



言うでしょうかね




今年もあとわずかですが 最後まで 



穏やかな日々を過ごしたいです