我が家の行事で2月は 



節分 バレンタインデー お遊戯会 孫娘の誕生日


と 予定が満載です



その中で最初に あるのが 節分




今日は、節分です 



豆まきをした人は 多いのではないでしょうか  



日本では昔から、「鬼は外、福は内」と言って豆をまき、 



年の数だけ豆を食べると、



一年、健康に過ごせると言われてきました。



毎年、なんとなく、2月に入ると スーパーで豆を買って、



何となくまいたり、まかなかったり、そのくせ恵方巻は毎年、



せっせと家で巻いて、家族でひとり1本づつ食べて、



節分をやりました って気持ちに なっていました。



その恵方巻は 縁起のいい方角を 向いて



しゃべらないで 食べ干す事 らしいのですが



一生懸命 巻いてみんなに  「しゃべったらだめなんだよ」


と言って渡し さて 自分はと言うと 



もう忘れて 食べながら しゃべってしまい 



がっかりしたり くやしがったり 




今年は、知り合いの物知り、爺様から、節分のお話を聞きました。



鬼が 寅のパンツをはいているのは、



鬼門が 丑の刻と 寅の刻に あるからだそうです。



丑の角、寅のパンツ、、今まで疑問にも思わず、



おにはそんなもんだ と考えていました。



意味が あるのですね。又鬼とは その生き物の事ではなく



この世のものではなく、それぞれの心の中に棲む


業みたいなもの、悪い考え、憎しみ、ねたみ、など



マイナスになる考えや 行いの事を 言っているそうです。


私は 妙に 納得してしまいました



そうなると、私にとって、節分の豆まきは、



とてもありがたい行事に なってきます。



何故なら、主人との喧嘩は、おおむね、



その業みたいな ところが原因だと 思うからです。


嫌、主人とだけではなく、すべての人間関係は、



これを変えれば、よくなることが出来るのでは?



と思ったからです



節分を 無事に終わり、2月4日から立春です。



新しい年が 始まると 言う事です



この節分の意味を かみしめて、これからの一年を 過ごしていきます。


最近は、幼稚園や 保育園で 豆まきをやる時 



先生が扮する鬼が怖くて 幼稚園にいけないと 泣いている 子供の親が、



その行事は やめてくれと 訴えているという話も ききました。




でも鬼退治、豆まき、ちゃんと意味があることを、


伝えていくのも 大切な事ではないかと 思いました



何かを 恐れる と言う事は  変な恐怖心ではなく



大切な事を 受け入れる事もできる 




そんな風に 思います



 私が 小さいころの 豆まきは



電気を消して へやのなかで 父親が 豆をまく



その中には 豆に紛れて キャンディやチョコレート



もあって 真っ暗だから 何をつかむか



お楽しみー って感じで ちょっと面白かったのを



思い出しました